夢の子ネルル

歩行×
声認識×
タッチセンサー
サイズ高300×幅260×奥210mm
重量約1kg(電池を入れた場合)
電源単2乾電池×4本,CR2032コイン電池x1個
おすすめ度★★☆☆☆

機能、性能は「おしゃべりまーくん」とほぼ同じです。まーくんと違い声認識ができないですが、お値段は半額程度と低価格。

一応センサーが搭載されており、寝る・喜ぶなどの反応は見せてくれますが、コミュニケーションには物足りないです。おしゃべり人形は可動部が無い場合がありますが、ネルルはまぶたが動くので、若干ながらも反応を見て取れるのはいいところですね。

*コイン電池は、単2乾電池交換時に設定が消えないようにするための補助電源です。コイン電池は約2年もちます。

夢の子ネルルの動画

動画の録音品質が少々悪いです。実際の声はもう少しはっきり聞き取れますよ。

夢の子は全部で3種類

夢の子はシリーズもので、ネルル以外にも、ユメル、ミルルと、合計3種類あります。機能は全く同じ。ユメルは男の子、ミルルは茶髪の女の子です。

ネルル

ネルル

ユメル

ユメル

ミルル

ミルル

夢の子ネルルの機能

  • おしゃべり用の言葉は1600語以上収録されています。
  • 抱っこ、高いたかい、なでなでをすると喜びます。
  • 歌モードにすると歌ってくれます。童謡40曲、オリジナル10曲。季節の歌は季節に合わせたものをうたいます。
  • 留守番モードにすると留守番してくれ、帰宅すると喜びます。おりこうモードにするとおしゃべりせずに待っていてくれます。
  • 寝る時間、起きる時間を設定でき、時間通りに寝起きしてくれます。
  • 寝かせてトントンすると寝付きます。昼寝以外に、よる設定時刻前に寝かしつけることもできます。

ほとんどの機能は手を握ることで利用できます。手を握ってモードONという一連の流れがコミュニケーションらしくなく、残念なところ。

ネルルの機能

センサーは5種類・6つ

  • なでなでセンサー
    頭をなでてあげると反応します。おはよう・おやすみのあいさつ時、寝ているネルルを起こすときなどに使います。
  • お話センサー
    周囲の声や音に反応して、おしゃべりします。
  • おててセンサー(左右)
    センサーと言うよりスイッチです。手を握ると反応し、しゃべったり、留守番モードなどモード切替ができます。
  • 姿勢センサー
    姿勢を認識して抱っこなどに反応します。
  • 寝かしつけセンサー
    寝かせた姿勢とトントンの両方を感知すると眠ります。
名前

お値段を考えるとお得かも

おしゃべり人形で、会話は成立しませんし、タッチなどへの反応もすくなく、コミュニケーションはあまりできません。おしゃべりまーくんとほぼ同等です。操作も似ており、共通部品が使われているのではと思うほど。ただネルルは音声認識機能がありません。その点で機能はまーくんより若干劣ります。ただ価格は実売で1万円を切り、まーくんの半額。

実用的なおしゃべり人形としてはもっとも安い価格帯の製品です。
おしゃべり人形をとにかく安く手に入れたいなら夢の子シリーズですね。

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