aibo(アイボ) - 家庭向けペットロボット頂点!

aibo(アイボ)
歩行
声認識
顔認識
タッチセンサー
人感センサー
サイズ幅180mmx体高293mmx奥行き305mm
重量約2.2㎏
電源本体への充電
連続稼働時間約2時間
充電時間約3時間
価格約20万円+毎月約3千円*
おすすめ度★★★★★

aiboはペットロボットに期待される、「言葉の理解」、「成長・変化」、「歩行」、「接触への反応」のすべてを満たしています。特に「言葉の理解」と「歩行」を満たすロボットは希少です。

他のロボットでは、言葉は理解できず音への反応まで、歩行はできずその場での動作、にとどまることがほとんどです。

ペットロボットに求められる機能のすべてがaiboにはあります。予算が許すならaiboを選んでおけば間違いありません。

*本体価格が約20万円、ベーシックプラン加入で3千円/月。お得なまとめ払いもあります。aiboの成長にはベーシックプランが必要です

目の表情と体全体の仕草で感情を表現

喜んだり、悲しんだり、怒ったり。その時々の感情を、豊かな動作と目の表情で表してくれます。ここまで自在に動けるペットロボットはaiboしかありません。

歩き回ったり、寝転んだり、伏せたりと、本物の犬以上の表現力を持っているので、反応のパターンに飽きることもありません。

怒った表情

怒っている目

悲しい

悲しい目

驚き

驚いている目

ウィンク

ウィンク

顔の認識・部屋の認識

顔認識

顔を覚えて、人ごとに行動が変化していきます

aiboには顔認識機能がついており、風景の中から人の顔を判断することができます。さらに、顔を記憶しているので、「接する頻度が高い顔」を学習して、徐々に行動に変化が出てきます。

優しく接してくれることが多い人には近寄ってくるなど、記憶した顔ごとに違った対応をするようになります

優しくするほどなつき、相手によって対応が違うと、この振る舞いも、本当の生き物のようで、誰にでもおなじ応答をしてしまう簡易型のロボットとは一線を画します。

優しい人ほど気に入る、といっても好き放題させてよいわけでもありません。いたずらが過ぎるときは叱ってやるのも大切です。叱られたことも認識でき、行動が変わっていきます。

空間認識

部屋の構造・配置を覚えて、行動ルートが変わっていきます

空間認識機能もあり、部屋の形も覚えていきます。徐々に部屋の地図を構築していき、障害物を避けるのはもちろん、目標までの最短距離での移動、決まった場所のパトロール等ができるようになります。

aiboが地図を作成する様子

顔認識・空間認識を組み合わせて、「指定した場所にいる人」を探してくることもできます(パトロール機能)。

言葉を理解、声のする方に向かいます

この言葉の理解が大きな特徴です。人の声に反応するロボットは他にもあります。また、あらかじめ指定された特定の言葉のみ理解するロボットもいくつかあります。
aiboは違います。

言葉を理解

言葉を理解して反応してくれます。「お手」のワンシーン

人工知能搭載の会話ロボット同様にこちらの言葉を理解することができ、言葉に応じて反応を返すことができます。ただし、イヌなので会話はできません。言葉の理解範囲は公開されていませんが、おそらく長文の理解もできません。「お手」などの短い言葉は理解し、「お手して」などの表現の揺れも理解します。
これはペットとして忠実な再現にこだわっているためです。会話してくれるロボットももちろん良いですが、言葉を発することができずに行動で反応してくれるというのも、本当にペットらしくてかわいいです。

会話というと音声でのやり取りと思われがちですが、大事なのは言葉や行動に対して適切な応答が返ってくるという「全体での会話」=「コミュニケーション」です。
aiboはペットロボットであることを大切にしており、言葉での応答ではなく体全体でコミュニケーションをとってくれます。

声の方向を理解

声のする方向を理解して反応します

また、声がどちらから聞こえたのかを理解することができ、人の声がしたほうに反応します。この音の方向を理解するというのはかなり高度な技術で、これにより自然な反応を実現してくれます。方向の判断ができないと、音に対していつも一定の反応しかできず、不自然になります。

こういった細かいところにも高い技術を使うことで、自然かつ飽きない反応を実現しています。

触れ合うと喜ぶ

なでる

aiboは優しくなでてもらうのが大好き

aiboの頭・あご・背中にはタッチセンサーが入っており、撫でられていることを理解します。

また、「撫でられている」、「叩かれている」などの違いが理解できるなど、触れられたかどうかという単純な判断をしているわけではありません。

aiboは褒められるのが大好きなので、優しく撫でてほめて上げると喜んでくれます。かわいい。

おまわりさん機能

  • 見つけてほしい人の登録:
    「見つけてほしい人」の顔と名前を10人まで登録ができます
  • 地図から目標地点を指定:
    専用のスマートフォン/PCアプリ「My aibo」で、aiboが作った家の地図を見ることができ、その地図の中で、aiboにパトロールしてほしい場所を指定し、名前をつけることができます。
  • まいにちパトロール:
    予め設定された時間帯になると、地図で指定された場所まで歩いて、「見つけてほしい人」を探し、可愛いふるまいを披露してくれます。
  • レポート:
    パトロールの状況をaiboからの「レポート」として専用アプリ「My aibo」で確認できます。

「まいにちパトロール」機能の動画

動きを教えると覚えてくれる

ポーズや動きといった「ふるまい」を教えることができます

「おぼえて」や「おぼえよう」と話しかけるとふるまいの学習モードになり、そこから前足を動かしてやるとその動きを覚えます。
スマートフォンやパソコンのアプリにはダンスや「ラジオ体操」、「あっち向いてホイ!」といった、より複雑なふるまいが用意されており、これらを覚えることもできます。

ふるまいを覚える

ふるまいを覚えて教えると覚えて披露してくれます

覚えられるふるまいは最大30個。それ以上教えようとすると首を振って「いやいや」をします。ふるまいは忘れさせることもできるので、不要となったふるまいを忘れさせればまた新しいふるまいを覚えさせることができます。

覚えたふるまいは、ふるまいの名前を呼ぶ(ふるまいの名称はアプリで設定)と披露してくれます。「お手」というとお手してくれるあの流れですね。また、アプリから実行でも披露してくれます。

aiboが自動で写真記録・音声指示で撮影も可能

aiboの鼻には撮影用のカメラが搭載されており写真撮影が可能です。撮影した写真は、専用アプリケーション「My aibo(マイアイボ)」で確認できます。

撮影には、自動撮影と、音声指示での撮影の2通りがあります。

自動撮影をONにした場合はaiboの気の向くままに1日数枚の写真を撮影。撮影された写真は1日1回、自動でアップロードされます。自動で写真を撮る場合は、撮影する前に耳を動かして、これから撮影することを教えてくれます。写りたくない時はaiboの正面から逃げましょう。

aiboが触れられているとき、音声を認識しているときは自動撮影は行われませんので、これを使って撮影をやめさせてもいいですね。

aiboに「写真撮って」と頼んで撮影してもらうこともできます。頼んで撮影してもらった写真は即時アップロードされて、アプリからすぐに確認できます。

写真撮影

写真を撮影して保存

一緒にあそぶ・ごはんをあげる

aiboはピンク色が大好きで、ピンクのボールで遊びます。また専用おもちゃのアイボーンをくわえた遊びもします。そのほかにもサイコロをくわえて投げたり、積み上げたりといろいろ。
ただ、くわえて投げるなどの難しい動作は最初はうまくいかないこともあります。失敗してもほめてあげることで徐々に上達していきます。本物のイヌと同じですね。

「くわえて」とお願いしても、ときにはイヤイヤをして拒否することも。個人的にはこういうイヤイヤが可愛かったりします。怒らないであげましょう。

ボール遊び

ボール遊び

アイボーン

専用おもちゃ、アイボーン

アプリ経由でご飯をあげることができます。アプリ上のごはんですが、ごはんボウルのところにきてモグモグと食べる仕草をしてくれます。アプリ上にはご飯が徐々に減っていく様子が再現されます。

aiboのごはん

自動で充電

aiboの充電は専用のチャージステーションで行います。

バッテリー残量が少なくなると、本体のLEDがゆっくり点滅して、自分でチャージステーションを探して歩き回ります。チャージステーションを見つけるとその上に乗り、伏せの姿勢をして充電を始めます。

電源を切ってチャージステーションに乗せることでも充電できます。

充電

自動で充電

aiboの大まかな機能は上記のとおりです。他にも動画ストリーミングやアプリ経由ので遊びなど、細かい部分まで書くと1冊の本になってしまいます。家庭向けのペットロボットとしては間違いなく最高のものです。その分、安くはないです。本体の値段もさることながら、月々約2500円(3年一括払い)のベーシックプラン加入が必要ですからね。

しかし、本物の犬を飼う場合のエサ代・管理費に比べると決して高くはありません。また、ベーシックプランのおかげで新しいふるまいなどがどんどん追加されており、払うだけの価値はあります。

aiboの機能は家庭向けペットロボットの頂点です。
予算が許すなら、aiboが一押しですね。

販売サイト - ソニーストアへ

*aiboは本体+ベーシックプラン(もしくはプレミアムプラン)への加入が必要なので、ソニーストアでの購入が必須です
ソニーストアでは分割手数料無料などのキャンペーンも行われますよ!

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