Robi jr.(ロビジュニア)

歩行×
声認識
タッチセンサー×
サイズ高200×幅200×奥170mm
重量約900g
電源単4乾電池×4本
おすすめ度★★★☆☆

こちらの発した言葉を理解する、音声認識機能をもつ会話ロボットです。こちらの意思と無関係にしゃべるだけのおしゃべりロボットとは違います

理解できる言葉は決まっており、自然な会話とまではいきませんが、家庭向けの会話ロボットとしては認識数、話してくれるフレーズ数はトップクラスです。

組み立て式の二足歩行ロボットに「Robi(ロビ)」がありますが、RobiとRobi jr.は姿が似ているだけで全く別物ですので、そこはお間違いなく。

Robi jr.(ロビジュニア)の動画

声を認識して返事をしてくれます。声に合わせて腕、首も動きます。タッチセンサーなどはありません。

声認識のコツ

ロビジュニアでよく言われるのが「声認識の精度が低い」、「認識してくれないという話」。

でも、実際にはそれほど悪くなくて、声を認識しない動作時に話しかけている場合がほとんどです。Robi jr.が話しているとき、動いているときは反応してくれません。
Robi jr.が話し終えた時でも、まだ首が動いていたりして「あっ、まだか!」みたいな時があります。じっくり待って話してあげましょう。詳しくは動画で。

会話とは少し違う

音声認識はすごいです。認識できる数も多いほうです。家庭向けのおしゃべりロボットとしてはRobi jr.はトップクラスです。
そのすごさはわかるのですが、それでも会話として少し物足りない。

まず、話しかける前に頭のボタンを押す必要があります。愛犬しばちゃんなら、そんなことしなくても自然にお手などを認識してくれ、より自然なコミュニケーションができますので、残念。

また、話しかける言葉の順序も決まっています。
ボタンを押した後、「ロビジュニアー」と声をかけ、「なあに?」と返答があったら
おはよう、こんにちは、おやすみ、いってきます、ただいま、話聞いて、いただきます、ごちそうさま、自己紹介して、バイバイ
のどれかをいうと返事を返してくれます。

ロビジュニアーと呼んで、「なあに」のレスポンスを確認してから、決まった言葉を話す、というぎこちない感じ。例えば「話を聞いて」は認識されません。

ただ、認識できる音声の数は多いほうで、上記以外に、「今日は何日」、「今何時?」、「時間はかって」、「あそぼうよー」を認識しでき、「あそぼうよー」には「なにして遊ぶ」の返答があるので、「占いして」や「歌うたって」などを伝えることができます。

ロビジュニア

腕・首を動かして話します

そうはいっても

会話には物足りないと書いた通りですが、それでも家庭向けの会話ロボットはこれが最高レベルです。話せる言葉も約1000フレーズとかなりの数。
ボタンを押さなくても音声認識してくれればもっと評価は高いところ。

声認識で返答してくれるので、話し相手のロボットとしては現時点ではRobi jr.が一番です。

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