ハートエナジー プーチ

歩行×
声認識×
タッチセンサー
サイズ高158×幅143×奥167mm
重量450g
電源単3乾電池×3
おすすめ度★★★☆☆

前作のプーチが大ヒット、その後継として作られたハートエナジー プーチはコミュニケーション・トイ部門で日本おもちゃ大賞優秀賞に輝きました。

外観だけでなく、動作や設定もおもちゃ感はぬぐえませんが、触って交流ができるほか、ゲーム機のニンテンドー3DSを介して会話や一緒に遊ぶなどのやりとりを楽しむことができ、コミュニケーションの量はかなりあります。

ズーマー同様、おもちゃとして割り切って考えるべきものですが、ズーマーよりコミュニケーションに重点が置かれていますね。

3DSでコミュニケーションをとることで育成を楽しむことができ、その情報がロボット側にも伝えられ感情が変化するのが面白いですね。育成ゲームとロボットがうまく融合した、コミュニケーションロボットです。

ハートエナジー プーチの動画

イメージ動画で、実際の声と若干異なるように聞こえますね。

尻尾を触られると嫌がり、この動画では嫌がる声がよくわかるのですが、実際にはキューンと鳴いて、喜んでいるのか嫌がっているのかよくわからないところでした。喜んでいるときの声とは異なるので、聞き比べればわかるのですが、最初は?って感じです。

3DSとの連携はこの動画以上に楽しめるコンテンツがいっぱいですよ。

センサー搭載。頬の色で喜びを表現

背中にタッチセンサーがあり、なでると喜びます。ただし、機嫌が悪いときは喜んでくれません。

同様に鼻も喜びますが、鼻はスイッチ式で押すと反応します。尻尾も押すと嫌がる反応を見せます。また、喜んだ時などは頬がひかり、喜びを表現します。

頬の色

頬が光ります

プーチの機嫌

機嫌で色が変化。機嫌のよさで行動も変わります

プーチの全体

鼻はスイッチ、背中にタッチセンサー

3DSでプーチと会話や一緒に遊べる

ロボット単体でもなでて喜ばせたりできるのですが、ニンテンドーのゲーム機、3DSとの連携でより深く遊べます。
むしろ、3DSがないと単調で飽きます。

3DSのソフトは、プーチを買えば入手できます。プーチを買うとダウンロードコードが付いてきますので、ニンテンドーeショップで、ダウンロードしましょう。

ロボット側では、機嫌のよさを頬の光で表現しますが、3DSを使えば、何を言っているのか文字で表示してくれ、会話ができます。 おやつをあげたり、ボールで遊んだりと3DSのなかでお世話をするとロボット側にそれが伝えられ、ご機嫌もUP。

動き回る遊びなど、ロボット単体では難しかった動きやコミュニケーションを3DSを使うことで疑似的に再現しており、ペットとのコミュニケーションを楽しめます。

3DSと連携

3DSとの連携でコミュニケーション

おもちゃ感は強いけど、コミュニケーションはばっちり

外観やつくりはいかにもおもちゃ。動きは少なく、年配の人でも癒されるペットとは言えません。

しかし、3DSとの連携でかなりコミュニケーションがとれ、日々にやり取りによる変化も楽しめるので、おもちゃらしくても受け入れられる世代にはお勧めできます。

育成ゲームとロボットがうまく融合しています。
ゲームだけでは得られない、手で触れて可愛がってあげられる体感があるというのは、やっぱりいいですね。

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